銀座の老舗うなぎ料理屋「竹葉亭」で景気づけに3,520円のうなぎ丼を食べた話

202111銀座・竹葉亭のうなぎ丼アップレストラン

どうも、鰻大好きな45才独身女・はんまゆです。

11月に、銀座の老舗うなぎ料理屋さん「竹葉亭」でガツンとうなぎ丼を食べてきた話を。

銀座のど真ん中、三越&和光の向かいにある「竹葉亭」。

店の前を通りがかるたびに、一度は行ってみたいと思っていた老舗です。

高そう&老舗で、行く勇気がなかったのですが、平日ランチなら大丈夫だろうと、仕事に疲れて有給休暇取った日に、景気づけに行ってみました。

疲れた時は、鰻に限ります!

ちょっとドキドキの「竹葉亭」へ

「竹葉亭」には、開店10分前の11時20分ごろ到着。

202111銀座・竹葉亭の外観

店の前に並んでいたのは5~6人。

1階にはテーブル席と、地下には畳敷きの部屋があります。

私は1階で。ほかに50代以上らしき男性一人客が数人と、老夫婦2組、母娘1組いました。

うなぎ丼でも3,520円と、なかなかの値段。(銀座のど真ん中という立地なのでしょうがないか)

202111銀座・竹葉亭のメニュー

うなぎ丼より600円ほど高い「うなぎお重」だと、ごはんの間にもうなぎが入っているとのこと。

「いくら仕事で疲れたから景気づけにって言っても、昼に4,000円超えはやりすぎだなぁ」

と私の中ではうなぎ丼一択でした。

 

でも、注文時、店員さんに

「単品だと肝吸いがついていないんですけど、いいんですか?」

と聞かれ、

「肝吸いを頼まなかったら、『うなぎ屋に来なれていない初心者』となめられるんじゃないか」

などとつまらない見栄を張って、肝吸い(330円)まで注文してしまいました。

(別にいらなかった…)

 

竹葉亭のうなぎ丼

うなぎ丼と肝吸いがテーブルに。

202111銀座・竹葉亭のうなぎ丼と肝吸い

”うな丼”だからふつうの丼で来ると思ったら、上品な黒塗りの平たいお椀。

期待感高まります(^-^)

 

開けてみた!

202111銀座・竹葉亭のうなぎ丼と肝吸い。

つややかなたれがかかったうなぎが美味しそうすぎるー

たれが全体にしみわたったごはんも美味しそうー

 

あまりに美味しそうだから、アップでも撮ってみた。

202111銀座・竹葉亭のうなぎ丼アップ

ばくっとひと口。

202111銀座・竹葉亭のうなぎ丼をひと口

ふっくらやわらかなうなぎは香ばしく焼き上げられ、甘めのタレが適度にしみたごはんと食べると、幸せ~(*^-^*)

器が浅いのですが、広くて結構な量。

半分食べた時点で腹八分くらいおなかいっぱいになりました。

 

肝吸いは、しっかりだしが効いていました。

202111銀座・竹葉亭の肝吸い

私が子ども舌なのか、肝吸いって、いまいち美味しさがよくわからないのですが…

 

しめくくり

そういえば、私以外に2~3人いた男性のおひとりさま。

私がのんびり食べている間に、ビール片手にさらっと鰻食べて、早々と出て行かれました。

寿司屋みたいに、うなぎ屋の常連さんも、長居しないでサクッと食べてひきあげるものなんですかね。

 

~「竹葉亭」の基本情報~

【営業時間】 月~土 11時半~15時半(L.O.14時半)、16時半~21時(L.O.20:00)
【定休日】  日曜、祝日
【アクセス】 「銀座」駅
【Webサイト】「竹葉亭」公式サイト

 

仕事で二つ大きい企画を抱えて疲弊して、「鰻でも食べないともたない」とうなぎ丼を食べましたが、鰻に頼らなくてもいいくらいの仕事量にコントロールする術を身につけないと、とつくづく思います。

では。

45才独身女・はんまゆ

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