青森グルメ・かくみつ食品の「玉子とうふ」~青森のソウルフード、茶わん蒸し風玉子豆腐~

玉子とうふ(かくみつ食品)1北海道、東北

どうも。45才独身女・はんまゆです。

今回は、東北旅行で食べた、かくみつ食品(青森)の「玉子とうふ」を紹介します。(夏の4泊5日東北旅行連載第15回)

 

「玉子とうふ」は青森県のソウルフードの一つで、甘めな味付けで具沢山の茶わん蒸しみたいな食べ物。

一緒に旅行した仕事仲間の女性が東北出張でドハマりして、今回の旅行中にまとめ買いした逸品。

1個もらったものを冷やして食べたら、ほんとに美味しかったので、食レポ書いてみます。

玉子豆腐や茶わん蒸しが好きな人に特におすすめです(^-^)

 

かくみつ食品の「玉子とうふ」

かくみつ食品の「玉子とうふ」は、東北旅行の初日から友だちが

「東京で見つからなかったから、この旅行中に絶対買いたい!」

と言っていて、各県のスーパーを回る中、岩手でようやく見つかりました。

玉子とうふ(かくみつ食品)1

「ロゴや女性のイラストが、レトロで懐かしさを感じるテイストだなぁ」

と思って調べてみると、「かくみつ食品」は創業大正2年という老舗。

青森県弘前市に本社のある豆腐製造会社でした。

 

青森グルメ「玉子とうふ」を実食

「玉子とうふ」は、友だちが「しっかり冷やした方が美味しい」と言っていたので、冷蔵庫でキンキンに冷やしてから実食!

ものすごく具沢山の玉子豆腐です。

玉子とうふ(かくみつ食品)2

具材は鶏肉としいたけ、たけのこ、かまぼこ。

「かくみつ食品」公式サイトによると、「津軽発祥の具が入った玉子豆腐」だそうです。

 

つるんとひと口。

玉子とうふ(かくみつ食品)をひと口

薄甘いだしがしっかり効いた玉子豆腐でなかなか美味。

お肉やしいたけに、しゃきしゃきのたけのこがざくざく入っていて、食べごたえ十分。小腹を満たせます。

食欲が落ちる夏でもひんやり美味しく栄養がとれて、友だちがドハマりしたのも頷けました。

 

かくみつ食品の「玉子とうふ」を買える場所

今回の東北旅行では、かくみつ食品本社のある青森には行かなかったので、「玉子とうふ」を見つけるのに、結構苦労しました。

友だちが車を運転してくれたのですが、山形→秋田→岩手→福島と巡った中で、見つけたのは岩手のスーパー。

ほかのメーカーの玉子豆腐はあったのですが、食べた友だち曰く、かくみつ食品の甘めな味付けがやはり一番美味しい、とのことでした。

 

セブンイレブン公式サイトによると、青森、岩手、秋田で取り扱っているそうです。

東北旅行最後に泊まった福島の高湯温泉「玉子湯」と、”玉子つながり”なので撮ってみた写真↓

玉子とうふ(かくみつ食品)と玉子湯

 

しめくくり&国内旅行のもう一つの楽しみ方

「玉子とうふ」については「かくみつ食品」公式サイトで▶http://www.kakumitsu.show-buy.jp/product/index.html

かくみつ食品と同じく弘前市にある商店が、楽天で「玉子とうふ」を取り扱っています▶楽天「青森名物 玉子とうふ」ページ

 

ー国内旅行にハマって14年。

最近好きな旅の楽しみ方は、地元のスーパーに行くこと。

都内では売っていない野菜や果物、今回のような地元企業の食料品など、地元の人に愛されている食べ物があって、お土産店での買い物とはちがう発見があります。

観光スポットのような特別な空間で「お客様」扱いされるのとは違い、スーパーをぶらぶらすると、地域のリアルな雰囲気やその土地に溶け込めたような感覚が味わえて、おすすめです(^-^)

 

2022年夏の4泊5日の東北旅行連載は、次で最終回。

東北で見つけた昭和レトロなものをまとめて紹介します。

東北旅行の行程と全体はこちらで▶女2人東北旅行で山形・秋田・岩手・福島へ【スケジュール編】~温泉&グルメざんまいの旅~

 

では!

45才独身女・はんまゆ

 

 

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