清澄白河で予約制のパン屋「中村食糧」~「いちご」「瑞々しい」など実食レポ~

清澄白河のパン屋「中村食糧」の「いちご」関東、甲信越

どうも。清澄白河在住歴13年の45才独身女・はんまゆです。

地元・清澄白河にある予約制のパン屋「中村食糧」のパンを初めて食べたので、その話を。

私はめんどくさがりなので、「予約」というだけでやる気失せるのですが、食べログの3.63という高得点や、その中の口コミでえらく絶賛されていたことからトライしてみました。

 

■特徴は、水分量がすごく多い、独特なしっとり生地
■国産小麦と自家製酵母を使ったパン
■予約日はネットで要確認。(大概、月曜)
■予約開始後すぐに予約する必要あり。(私の場合、予約開始15分後に、最後の時間帯しか空いていませんでした)

 

…非常に個人的な感想ですが、生地の水分量がかなり多いパンなので、ものすごくしっとりしたパンが好きな人、あるいは、他にないタイプのパンを食べてみたいというパン通の人におすすめのパン屋さんです。

 

初めての中村食糧

「中村食糧」は、清澄白河駅A3出口から徒歩3分。

細い路地にあります。

清澄白河のパン屋「中村食糧」の看板

 

予約は30分刻みで、予約時間に到着した時は、前の枠と、私と同じ枠のお客さんが店の内外に4人いたので、30分程待ちました。

 

私の予約が12時半だったので種類が少なくなっているかと思いますが、このときショーケースには、パンが4種類。

清澄白河のパン屋「中村食糧」のショーケース

棚には食パンなど3~4種類ありました。(「撮影はショーケース内のみ」とのこと)

 

この後、友だちと車で旅行に出かける予定だったので、車内でお昼ごはんにしようと、「くるみのハチミツ漬け」「瑞々しい」「いちご」の三つを購入。

清澄白河のパン屋「中村食糧」で買ったパン

いずれも友だちと半分こして食べましたが、半分でちょうどいい位、おなかにたまるボリューム感がありました。

 

中村食糧のパン①「いちご」

最初に食べたのは、強烈に赤い生地が印象的な「いちご」(税込842円)。

清澄白河のパン屋「中村食糧」の「いちご」

食べたとき、思わず「ほんとに苺の味がするー」と言ったパン。

パイン、マンゴー、オレンジ、レモンの果肉がごろごろ入ってフルーティー。

生地のもっちり感だけでなく、フルーツのジューシーさも楽しめるパンです。

 

水分量の多い生地なので持つと重みがあって、半分でおなかにたまる感覚がしたほどのずっしり感。

友だちと半分ずつしてちょうどいいくらいのボリュームでした。

 

中村食糧のパン②「瑞々しい」

変わった名前のパン「瑞々しい」(260円)。

清澄白河のパン屋「中村食糧」の「瑞々しい」

↑写真撮るために左手で持っているのですが、しんなりして少し形状が崩れるほど、水分を含んで柔らかなパン。

商品名「瑞々しい」のとおり、これまで食べたことのない独特なしっとり生地でした。

 

中村食糧のパン③「くるみのハチミツ漬け」

三つめは、個人的に今回買った中で一番美味しかった「くるみのハチミツ漬け」(税込583円)。

清澄白河のパン屋「中村食糧」の「くるみのハチミツ漬け」

香ばしいクルミが生地の至るところにゴロゴロ入った満足度の高いパンでした(^-^)

ハチミツ漬けといっても、そこまで強い甘さは感じず、ほかのパンほどしっとり感が強すぎず、いい具合のもっちり感だったので、もう一度このパン屋で買うなら、このパンがいいなと思いました。

 

しめくくり

めんどくさがりの私には予約の取りづらさがネックであることと、また、水分量多くておなかにたまる重みがあることから、個人的には、再訪はしばらくないと思いますが、ハマっている人も多いようだし、他店にない独特の生地感なので、パン好きの方は一度ためしてみるとよいかもしれません。

 

~「中村食糧」の基本情報~

【営業時間】 10~13時 ※予約制
【定休日】  日、月、火、水
【アクセス】 清澄白河駅A3出口から徒歩3分
【Webサイト】中村食糧公式サイト食べログ
【SNS】   中村食糧Instagram

 

地元・清澄白河はこの数年で、パン屋激戦区になりつつあります。

ほかにも何軒か行っているので、下の「関連記事」からどうぞ。

では!

45才独身女・はんまゆ

 

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