長浜土産に「菓匠禄兵衛 黒壁店」のこだわりスイーツも!|滋賀・長浜日帰り旅4

★★菓匠禄兵衛の「オトナレモンケーキ」。(アイキャッチ)近畿(奈良を除く)

こんにちは、アラフォー独身女のはんまゆです。

滋賀・長浜への日帰り旅シリーズ4回目は、お土産にぴったりなスイーツが見つかる老舗「菓匠禄兵衛」を紹介します。

「菓匠禄兵衛 黒壁店」は、大正15年創業の老舗。

長浜の買い物エリア「黒壁スクエア」にあります。

和菓子だけでなく、アーティストとコラボした可愛いスイーツなど、美味しさ&パッケージの可愛らしさを兼ね備えた品々が、とっても魅力的です!

1か月で4万個以上販売!粒あん入り焼き菓子「本之木餅」

「菓匠禄兵衛 黒壁店」は、JR長浜駅から徒歩5分ほど。

買い物エリア「黒壁スクエア」中心にあるお土産ショップ「黒壁AMISU」前から長浜城方向へ歩くと、こんな店構えが見えてきます。

★★「菓匠禄兵衛 黒壁店」の店構え

「菓匠禄兵衛 黒壁店」の店構え。大きく描かれた草もちが美味しそう。

店頭に大きく写真が掲示されている草もちは、HPによるとお店の名物。

よもぎは自社の畑で栽培しているそう。

私が行ったときは、長浜盆梅展開催中の日曜16時半ごろ。草もちはすでに売り切れでした。

 

さて、店内には、和と洋の多彩なスイーツがよりどりみどり。

パッケージの美しさや可愛さが目を引きます。

そんな中、「1か月で4万個以上売れている大ヒット商品」という表記が目に留まったのが、あんこ入りの焼き菓子「本之木餅」。(140円)

★★菓匠禄兵衛の「本之木餅」

パッケージに書いてありましたが、本店がある長浜市木之本町は、大河ドラマになった軍師官兵衛ゆかりの土地だそうです。

裏面には、「戦国の舞台となった湖国近江・ながはま」と書かれていて、歴史好きの人には刺さるところかもしれません。

★★菓匠禄兵衛の「本之木餅」

これ、職場などで喜ばれること間違いない、上質なお土産になります!

生地がちょっともちっとしていて、京都の名物・阿闍梨餅を思い出しました。

黒糖を使った粒あんが、控えめ過ぎない&品のある甘さなのがいい感じ。

食べ終わった瞬間、「もう1個食べたいな」って感じるクオリティです。

 

渋みのある朱色に、兜をデザインした金色を組み合わせたパッケージも、ちょっと高めなお菓子に見えます。

贈り物や取引先への菓子折りなどにも、よさそう。

「本之木餅」の読み方は「もとのきもち」ですが、「ほんのきもち」とも読めるので、お世話になった人へのプレゼント&お土産としてあげるのにもいいそうですよ。

HPにオンラインショップも。

 

レトロなデザインの爽やかスイーツ「オトナレモンケーキ」

「菓匠禄兵衛」でもう1種類買ったのが、「オトナレモンケーキ」(1個237円)。

淡いレモン色を背景に、動物と自然のイラストが描かれたパッケージ、レトロな字体で書かれた商品名。

とにかく可愛くて、見入っちゃいました。

★★菓匠禄兵衛の「オトナレモンケーキ」。

菓匠禄兵衛の「オトナレモンケーキ」

店内の説明書きによると、滋賀県米原市で活動している切り絵作家の早川鉄兵さんとコラボしたスイーツだそう。

パッケージを地元にこだわるって素敵です。

ちょうど数日後に飲む約束をしていた友だちと、自分用に買いました。

★★菓匠禄兵衛の「オトナレモンケーキ」

生地はしっとり。レモンの洋酒漬けや濃縮果汁を使っていて、レモンの爽やかさをしっかり感じられます。

後味さっぱりなので、夏の暑い日でも美味しくいただけそう。

後述しますが、東京・日本橋にできた滋賀のアンテナショップ「ここ滋賀」にも置いています。

 

美術作家とコラボした可愛すぎる生サブレ

買いはしなかったものの、あまりにも愛らしいパッケージなので、写真に撮らせてもらった生サブレ。(3枚入り630円)

★★「菓匠禄兵衛 黒壁店」で見つけた可愛すぎる生サブレ

アーティストのアリカワコウヘイさんとのコラボ商品。イラストが可愛すぎ!

 

菓匠禄兵衛のお店情報&滋賀の新しいアンテナショップにも。

「菓匠禄兵衛」は、昔から作り続けているお菓子だけでなく、現代的なテイストを採り入れたスイーツもあって、味の良さはもちろん、パッケージのセンスの良さも光るお菓子屋さんでした。

~「菓匠禄兵衛 黒壁店」の基本情報~

【営業時間】   9:30~17:30(土日祝は18:00まで。※冬は営業時間を変更するときがあるそうです)

【定休日】    元日

【アクセス/住所】JR長浜駅から約5分/滋賀県長浜市元浜町10−27。

【本店、支店】  JR木ノ本駅近くにある木之本本店や、東京駅構内1Fサウスコートにあるecute東京店など。

【公式HP】   菓匠禄兵衛のHP 

 

今回紹介した「本之木餅」と「オトナレモンケーキ」は、2017年秋、東京・日本橋にオープンした滋賀のアンテナショップ「ここ滋賀」でも取り扱ってます。

「ここ滋賀」は日本橋を歩くたびに気になっていましたが、ちょっとおしゃれ感が漂います!

★★滋賀県アンテナショップ「ここ滋賀(cocoshiga)」

1階に滋賀産品を扱うショップと、33蔵元の地酒が楽しめる地酒バーのカウンター、2階にはレストランがあります。

ほんと、店名のとおり、ここから滋賀の魅力がたくさんの人に伝わると嬉しいなぁ。

会社帰りにときどき通りがかると、1階入り口そばの地酒バーで飲んでいる人をよく見かけます。

23時まで営業しているそうですので、今度ふらっと一杯飲みに行きたいです。

 

長浜では、おしゃれで実用的な花瓶や、センスがいいお土産ショップなど、お気に入りをあれこれ見つけて、1日があっという間に過ぎました。(下の関連記事をどうぞ)

グルメ好きな方は、名物のっぺいうどんに近江牛を使ったカレーパンをたいらげた記事(滋賀・長浜日帰り旅5)をご参考に。

サクッと長浜の魅力を知りたい方は、こちらをどうぞです→初めての日帰り一人旅におすすめ!~1分でわかる滋賀・長浜の魅力~

ここまで、アラフォー独身女のブログ「ときめき充電記」を読んでいただき、ありがとうございました。

はんまゆ

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