特急しまかぜで旅気分を満喫する〜春の奈良一人旅連載おまけ〜

20210417特急しまかぜの記念乗車証奈良

どうも。アラフォー独身女・はんまゆです。

4月に初めて乗った特急しまかぜのことを書いてみます。

 

大阪難波駅や京都駅、近鉄名古屋駅から賢島までを走る「観光特急しまかぜ」。

奈良への一人旅初日に、京都から奈良の宿泊地「大和八木」まで乗車しました。

…本来、特急乗る必要のない距離ですが、特急券不要な電車まで、数十分空いていたので、奈良に早く着きたくて勢いで乗ってみました。

 

しまかぜのいいところは、

◾️ゆったりソファー席&車窓が楽しめる大きい窓  ◾️伊勢・志摩らしさ満点のごはん&京都のスイーツが食べられるカフェ車両

終点まで乗っていたかったくらい、旅気分&特別感を味わえました(*^-^*)

 

勢いで特急しまかぜに乗る

毎年行く奈良一人旅。

東京から京都駅に着いて時刻表を見ると、特急券のいらない電車まで、待ち時間が20分も。

発車時間が迫る「特急しまかぜ」は、乗車券に加え、特急券+特別車両券=1,660円が必要になります。

 

「1時間しか乗らないのに、この値段上乗せはどうだろ」

と迷いましたが、宿泊地の大和八木まで20分早く着けるのと、今後、乗る機会もなさそうなので乗ってみました。

 

席はゆったりできるサイズ&厚みのソファー席。同じ車内には乗客は2~3人。

特急しまかぜのゆったりした座席

 

窓が大きくて、景色を存分に楽しめます。

BGMが流れていて、いい雰囲気。

 

発車後しばらくすると、記念乗車証をもらえました(^-^)

20210417特急しまかぜの記念乗車証

 

伊勢志摩感が満載の食事メニュー

勢いで乗った特急しまかぜ。

座席にある車内販売メニューを見て、「しま」が「島」でなく、「志摩」だと知りました…

20210417特急しまかぜの車内販売メニュー

海の幸のピラフやラーメン、松坂牛メニューなど、伊勢志摩感が満載!

デザートメニューには、赤福もありました。

 

しまかぜのカフェ車両へ

カフェ車両に行ったら、窓に向かった席でいい感じ!

20210417特急しまかぜの食堂車内

 

座席で見た料理メニューに加え、スイーツも。

20210417特急しまかぜで食べられる、京都・マールブランシュのケーキ

始発の京都土産でも有名なマールブランシュのケーキ。美味しそう~

 

午後行く予定の奈良・室生寺や長谷寺には、飲食店があまりなさそうなので、松坂牛重(1,500円)にしました。

今回の奈良旅は、春の花と新緑をめでるのが目的で、リッチな旅にするつもり全然なかったのですが。

 

カフェ車両で松坂牛ランチ

10分ほど待つと、松坂牛重が目の前に。

20210417特急しまかぜの松坂牛重

あつあつのごはんに、敷き詰められた松坂牛。

旨み満点のお肉に、たれが染み込み、美味しい(^-^)

かなり本格的な雨が降っていましたが、車窓の風景を楽しみながらの松坂牛ランチで旅気分を満喫!

最高の旅の出だしになりました(^-^)

 

「観光特急しまかぜ」しめくくり

「しまかぜ」は、京都駅から乗ると、終点・賢島まで約2時間50分。

ゆったり快適な座席やカフェ車両、伊勢志摩グルメー。

今回、1時間の乗車でしたが、もっと乗っていたかったくらい、魅力的な特別列車でした。

割高ではありますが、特別感&旅感がより満喫できて、値段相応の価値がありました。

 

★特急しまかぜの詳細は→近畿日本鉄道「観光特急しまかぜ」

 

―これで、2021年春の奈良一人旅連載は、終了します。

奈良は素敵なものがありすぎて、連載記事は、合計16本。

気づいたら、トップページの記事がぜんぶ奈良になっていました(>_<)

 

次の奈良旅は、またかき氷巡りしようかなぁと、ぼんやり考え中です。

過去最高の満足度となった、今回の奈良一人旅。

連載のもくじは、以下のリンクからどうぞ。

では!

アラフォー独身女・はんまゆ

 

★2021年春の奈良一人旅連載まとめなど★

春の「奈良一人旅」連載のもくじページ~花と新緑に癒された旅~

春の奈良一人旅ダイジェスト版~花と新緑に癒された2泊3日~

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