奈良・ならまちのカフェ「倭のは」~いちごパフェで一人旅をしめくくる~

202104春の奈良一人旅・「倭のは」のいちごパフェを上から奈良

どうも。アラフォー独身女・はんまゆです。

春の奈良一人旅連載ラストは、ならまちのカフェ「倭のは」。

いちご1パック分(!)使ったいちごパフェで、いい旅のしめくくりになりました(*^-^*)

では、さくっといきます。

 

ならまちのカフェ「倭のは」を見つける

奈良駅から徒歩で行ける、町家造りの建物が並ぶ「ならまち」。

「倭のは」は、猿沢池のすぐ近くです。

202104春の奈良一人旅・「倭のは」の外観

 

前回紹介した、中川政七商店の新しい商業施設「鹿猿狐ビルヂング」での買い物後、駅に向かう途中、たまたま見つけました。

いちごパフェの写真が視界に入って、ぴたりと足が止まりました。

202104春の奈良一人旅・「倭のは」の看板

「いちご1パック使用」

なんて書かれていて、すごくそそられる(*^-^*)

 

看板をぽーっと見ていたら、犬の散歩をしていた地元の方から

「ここ美味しいですよ」

とおすすめされたので、期待して入店しました(^-^)

 

「倭のは」のメニュー

「倭のは」は1、2階。私は1階へ。

202104春の奈良一人旅・「倭のは」の内観。

 

店頭の看板から、いちごを1パック分使った「いちごパフェ」と決めていましたが、一応、メニューを眺める。

202104春の奈良一人旅・「倭のは」のメニュー

 

グリーンティーなど、お茶系や、梅ソーダ、梅ホットなど梅系の飲み物が多く並びます。

「魔よけ茶」ってなんだろ…。

いずれにしても、いちごパフェ(1,200円)を注文して、待ちます。

 

「倭のは」のいちごパフェ実食!

注文して15分ほど。

「割に時間かかるなぁ」と感じていると、いちごパフェ到着!

いちごがどっさりでテンション上がる~

202104春の奈良一人旅・「倭のは」の「いちごパフェ」

断面もいちごがめいっぱい。

説明書きによると、半世紀続くいちご農家、菅田みきおさんが、植物性乳酸菌と天然酵母を使った肥料で育てたいちごとのこと。

奈良旅さいごの日を奈良産食材のスイーツでしめくくれて、最高(^-^)

 

上にのった、奈良らしい大仏と鳥居のクッキーが可愛い(^-^)

202104春の奈良一人旅・「倭のは」のいちごパフェを上から

 

いちごをひと口。

甘ずっぱく、みずみずしいいちご。

202104春の奈良一人旅・「倭のは」のいちごパフェ。いちごをひと口

昼間、花の写真を撮りながら、春の強い紫外線を浴びたので、たくさんビタミンCとれて、肌のためにも嬉しい(^-^)

中には、モチモチの白玉&抹茶の蒸し菓子「浮島」といっしょに、刻んだいちごがザクザク入っていて、満ち足りました(*^-^*)

 

しめくくり

いちごでおなかいっぱいになった、「倭のは」のいちごパフェ。

インスタを見ると、5月17日ごろで今シーズンは終了したようなので、また来年になりますが、新しいデザートが出るらしいです。

ドリンクが色々あるので、すぐそばの奈良の景勝地・猿沢池周辺の散策がてら寄るのもいいかも。

~「倭のは」の基本情報~

【営業時間】 11時~17時 (予約の場合)17時~23時

【定休日】  火、水曜

【HP/SNS】 倭のは公式HP倭のはインスタ

 

ということで、4月の新緑と、春の花を満喫した奈良一人旅。

旅に出る前は、人生をもっとよく変えたいと思いつつ、変えられない自分がイヤになったり、人生に悩んだりしていまし。

でも、奈良で美しい緑と花に包まれたり、夢中で写真を撮ったりしているうちに、心のモヤモヤ感が解消され、今は完全に気持ちを切りかえて、生活できるようになりました。

ーこれで2021春の奈良一人旅連載を終わるつもりでしたが、次回おまけとして、行きに乗った「特急しまかぜ」のことを書いておきます。

連載のもくじなどは、以下のリンクからどうぞ。

では!

アラフォー独身女・はんまゆ

 

★2021年4月・春の奈良一人旅 連載もくじとダイジェスト版★

春の奈良一人旅(2021年4月下旬)連載記事のもくじページ

春の奈良一人旅ダイジェスト版~花と新緑に癒された2泊3日~

 

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