アレキサンドロスの無観客生ライブ配信~臨場感ハンパなかった自宅でドロス!~

どうも。[Alexandros](アレキサンドロス)が大好きなアラフォー独身女のはんまゆです。

6月20日・21日にアレキサンドロスの無観客生ライブ配信「Party in ur Bedroom」を視聴して、予想をはるかに上回る臨場感を味わえたので、ブログ書かずにいられませんでした。

配信は、新型コロナ感染拡大がつづく中、

「眠れない夜を過ごす方達にちょっとでもリラックスしてもらえたら」(公式HPのボーカル・川上さんのコメントより)

と、「ベッドルームバージョン」にアレンジした曲と新曲が入ったアルバム「Bedroom Joule」の発売(6月21日)に合わせて行われたもの。

 

…私がふだん音楽を聴くのは、だるい朝の通勤時や、ウォーキングの時など、エネルギーをチャージしたい時なので、バラードのようなしんみりした曲調の音楽はあまり聴きません。

聴いているうちに、悲しい気持ちになるのが苦手で。

 

自宅での視聴ということも重なり、今回の無観客生ライブ配信「Party in ur Bedroom」も、正直、さほど期待はしていなかったのですが、視聴して大正解!!

今まで何度も聴いた曲の新たな魅力を感じた上、イヤホン越しに聴く生の歌声と演奏は、私の1Kの室内でライブしてくれているような臨場感と、音の奥行き、美しさを感じて、最高の夜を過ごせました。

コロナが流行して以来、自宅で過ごす時間が増えましたが、こんなに贅沢で満ち足りた時間はなかったです!

 

…前置きが長くなりましたが、ライブを聴きながら、感想を書きなぐったメモをもとに、ざっとリポートします。

ファンの方と何かしら思いを共有できれば幸いです(^-^)

※以下、完全にネタバレになるので、これから視聴する、という方は視聴後にご覧いただければと思います_(._.)_

アレキサンドロス生ライブ配信[前半]~大人な雰囲気のベッドルームバージョン~

ニューアルバム「Bedroom Joule」に沿った、曲が楽しめた前半。

曲順に、ライブの感想をざっとどうぞ。

1.Starrrrrrr (Bedroom ver.)

:いつもの突き抜けるような曲ももちろん大好きですが、こちらもいい!

雰囲気あって、川上さんの歌声が美しく響いた。

 

2.Run Away (Bedroom ver.)

:あの疾走感ある曲の「ベッドルームバージョン」って、どうなるんだろうって思っていたけれど、川上さんののびやかな歌声と、磯部さんの高音のコーラスが美しく響き、大好きな曲の新たな一面が聴けて嬉しくなった。

「ヘッドホンするといい」とメンバーからおすすめがあったので、ここから、イヤホンで視聴。

歌声と演奏が、まるで私の部屋で演奏してくれているかのようにリアルに聴けて、配信ということも忘れ、ライブにどっぷりつかった。

 

3.Leaving Grapefruits (Bedroom ver.)

:FC、モバイル会員向け配信のとき、川上さんが「原曲を超えた」とお話しされていましたが、ライブを聴いたら、歌声、コーラス、演奏の深みがハンパなく、曲に包み込まれるような感覚。

ライブに行けないのは残念だけど、この曲聴いたとき、

「自宅に居ながら、同じ時間をアレキサンドロスと共有できるって、なんて贅沢なんだろう」

と実感。

 

4.Thunder (Bedroom ver.)

:磯部さんがアレンジを担当とのこと。大人でめちゃめちゃおしゃれな曲に!

部屋を間接照明にして、カクテルでも飲みながら聴きたい感じ。(両方、自室にはなかったけど)

 

5.月色ホライズン (Bedroom ver.)

:白井さんがアレンジを担当。

アクエリアスのCMにはまっている爽やかな曲が一転、アコースティックギターで奏でられ、夜の海辺で波音と一緒に聴きたいような曲に。

聴いてて、ここちよかった(^-^)

 

6.Adventure (Bedroom ver.)

:ドラムを担当してくださっているリアドさんのアレンジ。

雨音から始まり、もうおしゃれすぎて、カッコよすぎてどうしたらいいかわからない。

 

7.rooftop

:たしか、この曲の前、新型コロナでライブができないことを受けて、川上さんが「ライブバンドだから、そこはあきらめない」とお話しされていました。

「みなさんに対するラブソング」とお話していたように、「また会える」という歌詞がひときわしみた。

アルバム「Bedroom Joule」こちらから

 

生ライブ配信・後半~ドロスらしさ炸裂!~

「city」以外、ニューアルバムの演奏が終わりましたが、ただで終わらないのがアレキサンドロス。

ここから、いつものライブ感がさく裂!

8.Oblivion

:アルバムの曲がひととおり演奏され、もう終わりかと思ったところでの「Oblivion」。

前奏が流れた瞬間から、ワクワクが止まらなかった。

コロナの自粛ムード、鬱憤がぱぁーっと晴れるよう。

 

9.Burger Queen

:ベッドルームバージョンの曲の数々ももちろん素敵でしたが、この曲聴くと、「これこれ!」って感じ。

「やっぱりライブ行きたいなぁ」という思いを再認識。

 

10.For Freedom

11.Dracula La

:1Kの自室がライブ会場に。PCの前でいっしょに歌っていました(*^-^*)

 

12.Waitress, Waitress!

:イントロのギターの音を聞いた瞬間、テンション上がった!

いつものライブと同じ熱量で歌い上げる川上さん、かっこよかった~

最高すぎて、演奏終わった瞬間、拍手してた(*^-^*)

 

13.Mosquito Bite

:こういう骨太なロックな曲、大好き。

イヤホン越しなのに、ライブ感ハンパなく、やっぱりドロスはかっこいい、と実感。

 

14.city

15.Kick&Spin

:この2曲、前奏流れた瞬間、叫びそうになったくらいテンション上がった(^-^;

配信というハンデもなく、ライブに行った時と同じ感覚で楽しめた。

 

配信でもアンコール!

「無観客」であることも、「配信」であることも忘れるぐらい、ライブ感炸裂のアレキサンドロスの生配信ライブ。

チャットでは、「アンコール」があふれんばかりで、私も打ち込んでいました(^-^)

配信ライブでもアンコールしてくれて、嬉し過ぎました(>_<)

今回のライブ終わりにふさわしい「PARTY IS OVER」、つづいて「Starrrrrrr」

21日のファンクラブ・モバイル会員限定ライブでは、「You’re So Sweet & I Love You」も。

終わったのは21:40ごろ。

3000円しか払っていないのが申し訳なくなるぐらいの充実した配信ライブでした。

 

しめくくり

アンコールもついて、充実しすぎのアレキサンドロスの無観客生ライブ配信「Party in ur Bedroom」。

あまりにすばらしかったので、その勢いでライブ名の入ったTシャツも買いました。

届くのがほんと楽しみ。

ライブに行ける日が来るまでの間、また、Tシャツ着て、ドロスの曲を聴きながらウォーキング励みます(^-^)

 

アレキサンドロスは、骨太な曲から、爽快感あふれる曲、勇気づけてくれるような曲など、曲のバリエーションの豊富さで楽しませてくれますが、今回のライブ配信で、また違った一面、幅広さ、可能性の大きさを感じて、ますます好きになりました。

6月20日のライブ配信「Party in ur Bedroom」は、6月27日(土)23:59まで視聴できます→e+サイト

しっとり過ごしたい夜におすすめのアルバム「Bedroom Joule」こちらから

 

―ライブ配信が最高すぎて、激しい長文になったにもかかわらず、ここまで読んでくださってありがとうございました。

では。

はんまゆ

 

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