アレキサンドロスのライブ一人参戦~ALEATORIC TOMATO Tour 2021@Zepp羽田~

202106アレキサンドロス・ライブ「ALEATORIC TOMATO Tour 2021」@Zepp羽田。ライブ終了後 (2) 素敵なモノ・作品

どうも。アラフォー独身女のはんまゆです。

6月25日(金)Zepp羽田で行われたアレキサンドロスのライブ「ALEATORIC TOMATO Tour 2021」に一人参戦してきました!

「閃光」「Kick & Spin」「Mosquito Bite」…やっぱりライブはいいなと実感(^-^)

 

大好きな音楽に包まれ、一曲一曲にテンション上がっていると、コロナ禍のストレスなど吹き飛びます!

平日夜だったので、「余計な仕事が降ってきて会社を出るのが遅れる」なんてことのないよう、有給休暇を取って万全の態勢で臨みました(*^-^*)

いつもはアンコール前のちょっとした間などに、ブログ用に気づいたことをメモしますが、今回ライブに集中したい気分だったので、後から思い出しながらざっと書きました

アレキサンドロスのライブ@Zepp羽田へ

6月25日(金)18:30~、Zepp羽田で行われたアレキサンドロスのライブ「ALEATORIC TOMATO Tour 2021」。

会場には、18時すぎに到着。

202106アレキサンドロス・ライブ「ALEATORIC TOMATO Tour 2021」@Zepp羽田

 

既にひと気の少なくなったグッズ売場でTシャツを即購入。

見渡すと、今回のツアーのTシャツ着ている人が多く、会場内のお手洗いが空いていたので、すぐ着替えて座席に向かいました。

 

前回のディスフェスの時のZepp羽田では、奇跡的に前から4列目でしたが、今回は後ろから3列目のX列。

ちょっとがっかりしていたのですが、ちょうど一段高くなっている列で遮るものが何もなく、ステージがよく見えて、むしろラッキーでした。

202106アレキサンドロス・ライブ「ALEATORIC TOMATO Tour 2021」@Zepp羽田。ライブ終了後 (2)

去年のディスフェスは前後左右席が一つずつ空いていましたが、今回は↑写真のような感じ。

ライブ中も声を出すのは禁止、という点は変わらず。

これがもどかしすぎる…。

早く解禁されて、ドロスと一緒に歌える日が来て欲しいです。

 

ライブスタート!

今回のZepp羽田でのアレキサンドロスのライブセトリは、こちらをご参考に→ライブ・セットリスト情報サービス

 

私が感じたことをいくつか。

■「閃光」
…最初からテンション上がる。どの曲もスマホで聴くよりライブの方がよいのは当然だけど、この曲は特に、生で聴く方が圧倒的にしびれる。

 

■「city」
…毎度のことだけれど、イントロが流れた時点で「来たー!」とワクワクする。

 

■「Thunder」(bedroom version)
…ベッドルームバージョンの方が好きになった。夜に合っていて、ライブ会場も大人ないい雰囲気になる。

 

■「Adventure」
…ライブで声が出せないのがほんとにもどかしいって、特に感じる。

 

■「Beast」「Kick & Spin」「Mosquito Bite」
…アンコール前のこのあたりの曲。気分上がる、上がりまくる!大好きな曲の一つ、「Mosquito Bite」は、聴くと、最近あったイラついた出来事もストレスも全部蹴散らせる。

 

■「LAST MINUTE」
…アンコールの最後。名残惜しさと、またドロスに会える日を楽しみに待とうという気持ちでライブを終える。

今回に限ったことじゃないけど、全体通して、曲、演奏に合った照明、演出がかっこよかった。

202106アレキサンドロス・ライブ「ALEATORIC TOMATO Tour 2021」@Zepp羽田。入口の看板

 

洋平さん…背が高い人がギターをかき鳴らすさまはステージでほんとに映える。
途中、ジャケットを脱いでいたけど、カッコイイ人は汗をかいていてもカッコイイ。

ヒロさん…前回のzepp羽田は、前から4列目で、会場のファンを見回す優しい表情がたびたび見られた。今回はずっと後ろの席だったけど、たぶん同じような表情で会場を見ているんだろうなぁと思って、ヒロさんが会場を見渡すたびに、手を振った。

白井さん…金髪姿を生で見るのは初めて。カッコいい!歌も聴けた!

リアドさん…正式にメンバーになってからライブで見るのは初めて。サトヤスさんの時と同じように、シンバルの位置が高かった。

 

ツアータイトルの「ALEATORIC TOMATO」

ライブの途中、洋平さんが説明してくれたツアータイトルの意味。

「ALEATORIC」は偶然性、トマトの花言葉は感謝。

 

メンバーで、ああでもないこうでもないと意見出し合ったりする中で曲が生まれる。

ライブをやって、目の前のお客さんから感じて曲ができることもある。

そういった「偶然性」に感謝するーという意味で、このタイトルにしたとのこと。

 

今回のツアーをきっかけに、また、ドロスの名曲が生まれることを期待します!

202106アレキサンドロス・ライブ「ALEATORIC TOMATO Tour 2021」@Zepp羽田。終了後に見た空港の様子

 

ドロスライブ締めくくり

ライブ中、洋平さんが

「ドラマを見たのがきっかけで、今日ライブに来た人?」

と聞いたら、挙手したのは2、3人だけでした。

(ファン歴長い人たちに囲まれている中で、手を挙げづらかった方もいたかもしれませんが…)

 

アレキサンドロスのライブは、一度行けばまた行きたくなる魅力があります。

「ワタリドリと最近のシングル1〜2つぐらいしか知らない」

とかでも全く問題なく楽しめます!

 

私なんて、ほんの3年前に好きになっただけで、1人でも、40半ばでも、もはやなんの躊躇もなくライブに行き、こうしてブログまで書いています。

「興味あるけど、まだ行ったことがない」という方はぜひ!

 

私は秋の武道館のチケット取れたので、またまた楽しんできます^_^

爽やかな気分でライブに行けるよう、日々の生活に取り組んでいきます。

では!

アラフォー独身女・はんまゆ

 

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