世田谷美術館のピーターラビット展~グッズが可愛すぎて散財する~

ピーターラビット展会場の世田谷美術館関東、甲信越

どうも。可愛いものに目がない、45才独身女・はんまゆです。

東京・世田谷美術館で(2022年)6月19日まで開催されている「出版120周年 ピーターラビット展」で久々のときめきを感じたので、紹介します。

グッズの可愛さがさく裂していて、気づいたら6,500円も買い込んでいました(>_<)

 

フォトスポット以外は撮れないので、展覧会のポイントを。

■原画などが170点!
■物語誕生のきっかけになった、作者の直筆絵手紙や、最初の絵本「ピーターラビットのおはなし」の彩色画全点を一挙公開!
■グッズがてんこ盛り!本展オリジナルグッズも。
■予約して行くのが無難。(公式サイトから簡単にできます)

 

私は勤務先の新聞社で、紙面に連載中の漫画のPRを担当しているので仕事の参考にと、色々な漫画やキャラクターの展覧会に足を運んでいますが、ピーターラビット展の展示物の豊富さ、貴重さはかなりキテました(*^-^*)

 

ピーターラビット展会場・世田谷美術館への道のり

世田谷美術館の最寄り駅の一つ、用賀駅からのバスは本数が少ないので徒歩(17分)で向かったら、緑の中のお散歩&プチ森林浴が楽しめました(^-^)

途中、ピーターラビット展の看板があって気分上がるし、私みたいな方向音痴でも地図を見ないでたどり着けました。

 

用賀駅近くにある小道「用賀プロムナード」の入口↓

用賀プロムナードから世田谷美術館のピーターラビット展へ

 

緑豊かで爽やかな「用賀プロムナード」。お散歩にぴったり。

用賀プロムナードを通って世田谷美術館のピーターラビット展へ

…用賀は初めて来ましたが、閑静な住宅街&緑豊かで「お金持ちが住んでいそうな町」感がしました。

 

さて、「用賀プロムナード」を抜けると、世田谷美術館のある「砧公園」へ。

世田谷美術館のある砧公園

砧公園って広大で緑がたくさんあってなかなかいいところ。

 

ここでもピーターラビットが道案内してくれます。

砧公園にある世田谷美術館のピーターラビット展へ

 

プチ森林浴が楽しめます。

緑豊かな砧公園

 

世田谷美術館に到着!

ピーターラビット展会場の世田谷美術館

ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターは、イングランドの景勝地・湖水地方で暮らし、美しい自然を守る活動にも尽力したことでも知られています。

緑豊かな道のりが、そんなピーターラビットの世界観にも合っていて素敵でした(^-^)

 

ピーターラビットの世界に浸る

ピーターラビット展に行ったのは6月初めの日曜。

前日に、公式サイトから開館直後の10時~10時半で予約して行きました。

現地で、その時間帯が予約でいっぱいになっているとわかったので、予約しておいてよかったです。

世田谷美術館のピーターラビット展の入口

 

展示物の写真は撮れませんが、いくつか可愛いフォトスポットがあります。

世田谷美術館のピーターラビット展のフォトスポット1

絵本「ピーターラビットのおはなし」の挿絵原画を再現したフォトスポット

 

「ピーターラビットのおはなし」の物語は、作者のビアトリクス・ポターが、病に伏せていた、元家庭教師の息子へのお見舞いの絵手紙に描いたものが原点になっています。

100年以上前に描かれたその絵手紙まで展示されていて、ピーターラビットにかかわるすべてのモノが終結した展覧会になっていました。

世田谷美術館のピーターラビット展のフォトスポット

ピーターのおかあさんと妹たち

 

ピーターラビットについて何の知識もなく、ただ「可愛くて、心温まりそう」というイメージだけで行ったので、物語の背景や作者のことなどを知って、ピーターラビットが120年以上世界で愛されている理由が分かった気がしました。

 

物語は、ピーターがおかあさんから、

「マクレガーさんの畑には入らないように。おとうさんが捕まってパイにされてしまったから」

と言われていたのに畑に入ってしまうところから始まるのですが、キャラクター相関図で「おとうさん」がパイの絵で描かれているのがなかなかシュールだなと思ったり。

ピーターラビット公式サイトでも、同様に描かれています)

世田谷美術館のピーターラビット展のフォトスポット2

 

作者のビアトリクス・ポターは、当時、販売されていたピーターラビットのぬいぐるみが可愛くないので、自分で作って特許も取ったとのことで、いわばキャラクタービジネスの先駆者であることも初めて知りました。

その自作のぬいぐるみや特許を取得した時の文書まで展示されていました。

また、自然を守るために、広大な土地を買い取って農場経営に携わるなどした、湖水地方の動画も会場に流れていて、ピーターラビットの世界観にどっぷり浸れました(^-^)

 

ピーターラビットグッズ買いまくり

グッズ売り場には、ポストカードやトートバッグなどの定番グッズから、御朱印帳、食器、名前スタンプ、紅茶やクッキーなどなど。

ピーターラビットの愛らしさがさく裂していました。

今回の戦利品↓

世田谷美術館のピーターラビット展で買ったグッズ

 

出版120周年の本展限定グッズ(↓写真右のクリアファイル)も。

世田谷美術館のピーターラビット展で買ったクリアファイル

 

描かれている植物や花々などがとてもリアルで、美しい色合いもたまりません。

世田谷美術館のピーターラビット展で買ったミニトートとポストカード

 

ピーターラビット展しめくくり&関連リンク

ということで、久々にときめきを感じた「出版120周年 ピーターラビット展」。

東京では2022年6月19日までですが、この後、大阪と静岡でも開催されます。

 ■あべのハルカス美術館:2022年7月2日~9月4日
■静岡市美術館:2022年9月15日~11月6日

東京会場含め、詳しくは→「出版120周年 ピーターラビット展」公式サイト「開催概要」

 

関連のリンクを貼っておきます。公式サイトにはオンラインショップも。

 

↑自由が丘のピーターラビットのカフェ、メニューが美味しそう&かわいいので行ってみたいです(*^-^*)

可愛いものはやっぱり心を癒してくれます。

ときめき不足を補えるピーターラビット展、ぜひ!

次回は本展の帰りにランチした、用賀の美味しいカレー屋さんを紹介します→用賀のRAD CURRY(ラッドカレー)~フレンチシェフが作るこだわりカレー~

では!

45才独身女・はんまゆ

 

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