大阪北部地震と一人暮らし女性の防災

こんにちは、アラフォー独身女のはんまゆです。

今朝(2018年6月18日)、大阪北部で発生した震度6弱の地震で被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

今回は、通常と内容を変えて、私のような一人暮らし女性に役立つ防災情報を紹介します。

ブログをちょっとお休みします

私自身は都内在住ではありますが、ニュースで避難されている方々や倒壊した建物など現地の状況を見ると、余震などでこれ以上被害が拡大しないようにと願わずにはいられません。

このブログは、

「美味しいものや旅先で見つけた美しいものなどを発信することで、仕事などで疲れた人の心の充電にちょっとでも役に立てれば」

というコンセプトで書いています。

大きな地震でたくさんの被害が出た今、これまでと同じ気楽なノリで書くのはちょっと違うと思うので、少し落ち着くまで投稿をお休みしようと思います。

 

一人暮らし女性向けの防災情報

お休み前に、今回の地震を受けて、私と同じような独身女性の方々にお役に立てればと、主に、一人暮らしの女性に役立つ防災情報で、発信元や内容が確かなものをいくつかピックアップしました。

以下にリンクをはっておきますのでご参考になれば幸いです。

私自身、東日本大震災の後、リュックサックに防災グッズを入れていましたが、ずーっと中身の点検をしていなかったことに今気づきました(-_-)

確認したら、食料がとっくに消費期限切れ。

備えていても、いざというときに使えない状態では意味ないなと反省。

 

私も以下の情報を参考に、防災グッズや家の中を点検に着手します。

「ひとり暮らしの女性のための防災BOOK」がダウンロードできる川崎市男女共同参画センターのページ

→いいなと思ったのは、東日本大震災で被災した女性が、実際になくて困ったものを紹介しているところ。

入浴も下着の洗濯もできない避難生活で役に立つおりものシート、化粧落としシートや一泊用のスキンケアグッズといったコスメ用品ー。

私の防災リュックには全く入っていないもの&ないと困るものが結構あって、参考になりました。

 

必見!ひとり暮らしの防災対策(日経WOMAN Online)

→著書もある災害危機管理アドバイザーが、被災してすぐ持ち出す一次避難用品と、避難が長期化した時のために備蓄する二次避難用品に分けて、どんなものがどんな用途で必要な詳しく紹介しています。

普段から持ち歩いた方がいい防災グッズも。

 

★女性視点で作られた「東京くらし防災」冊子がダウンロードできる、東京都防災ホームページ

→独身者向けというわけではありませんが、女性のメンバーが作成に携わった冊子だそう。

私、普段仕事するときは、必要以上に「女性」を持ち出すのは嫌いですが、一つめに挙げた「~防災BOOK」などを見ると、女ならではの必需品って結構あるので、防災を考えるときに女性からの視点って必要だと思いました。

150ページ以上もあるので、まだチラ見しかできていませんが、特色は、

「いますぐできる!15のこと」

とすぐ着手できることからまとめている点。

避難所での過ごし方など、被災後まで触れて書かれている点です。

ちゃんと読んでおこうって思いました。

 

★上記の「東京くらし防災」冊子作成にも携わった方が代表を務める「一般社団法人 防災ガール」のWebマガジン

→HPによると、「防災ガール」は、防災があたりまえの世の中をめざして、2013年から活動をスタート。

CNNや東洋経済オンラインなど、様々なメディアにも取り上げられているとのこと。このWebマガジンに、防災コラムが載っています。

 

ピックアップしたものは以上です。ここ最近、千葉や群馬でも地震があったので、上記の冊子などを参考に、防災グッズから家の家具なども含めて、色々確認したいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

少し落ち着いたら、ときめきを届けられるような投稿を再開しますので、引き続きよろしくお願いします。

はんまゆ

 

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