会社帰り、丸ノ内ホテルでテイクアウトできる「伝統のアップルパイ」を食べた

丸ノ内ホテル8階「ポム・ダダン」の「伝統のアップルパイ」をアップカフェ

どうも。アラフォー独身女のはんまゆです。

先日行った、丸ノ内ホテル8階「ポム・ダダン」の「伝統のアップルパイ」を紹介します。

 

ここのアップルパイの良さは

◾️りんごそのものの美味しさを大切にしたアップルパイ ◾️りんごのあまずっぱさを引き立てる、優しい甘さのカスタードクリーム

 

甘ったるさがなく、りんごの美味しさをしっかり味わえるアップルパイでした🍎

早速どうぞ↓

アップルパイを買いに丸の内ホテルへ

丸の内ホテルの「ポム・ダダン」に行ったのは平日18時ごろ。

アップルパイのテイクアウト情報を教えてくれた会社の先輩と一緒に行きましたが、すでに売り切れ(>_<)

店内用がいくつかあると聞いて、急きょ、お店で食べることになりました。

テイクアウト(1ピース税込550円)よりぐっと高くなりますが(1,670円)、もう体がアップルパイモードだったので…。

 

「ポム・ダダン」の店内。ホテルらしくいい雰囲気~

★丸ノ内ホテル8階「ポム・ダダン」の内観

窓から見えるのは、東京駅を挟んで向こう側の八重洲側。

外のテラス席も心地よさそう。

 

丸の内ホテルのアップルパイを実食!

美しく盛り付けられたアップルパイが登場!

丸ノ内ホテル8階「ポム・ダダン」の「伝統のアップルパイ」

 

ごろごろっと、大きくカットされたりんご。

丸ノ内ホテル8階「ポム・ダダン」の「伝統のアップルパイ」をアップ

 

ひと口食べると、りんごのあまずっぱさと食感がしっかり味わえるアップルパイ。

りんごの自然な甘みを少しもじゃましない、優しい甘さのカスタードクリームの組み合わせが◎

丸ノ内ホテル8階「ポム・ダダン」の「伝統のアップルパイ」をひと口

 

余分な甘さを加えず、りんごをしっかり主役にしたアップルパイ。

テイクアウト分が売り切れるのもうなずけます。

ちなみに、飲み物はデザートとセットだと、605円です。

 

「ポム・ダダン」の情報いろいろ

今回食べたアップルパイの正式名称は、「丸ノ内ホテル特製 伝統のアップルパイ」。

“ホテル特製”とか、“伝統”って、そそられるネーミングです(*^-^*)

丸ノ内ホテル8階「ポム・ダダン」のテイクアウト「伝統のアップルパイ」と「クラシックショコラ」のパンフレット

クラシックショコラも、濃厚で美味しそう~。

でも、ホテルのHPにも、チョコの方は1ピースの値段は書かれていなかったです。残念。

 

ポム・ダダンは、朝食ブッフェもなかなか良さげです。

食パンは、銀座で行列が絶えない食パン専門店「セントル ザ・ベーカリー」のものを使っているそう。

リンク貼っておきます⇒ポム・ダダンのモーニングのページ

 

~「ポム・ダダン」の基本情報~

【アップルパイの販売時間】10時~22時 ※2020年6月3日時点、営業は~21時(L.O. 20時半)。事前にご確認ください。

【アクセス】 JR「東京」駅丸の内北口から徒歩1分/東京メトロ「大手町」駅B2b出口から徒歩1分/東京メトロ「東京」駅北改札から徒歩2分

【HP】   丸ノ内ホテル「ポム・ダダン」公式サイトのケーキ紹介ページ

 

こういう一流のホテルで過ごすのはいつ以来だろう。

すみずみまで美意識が行き届いた空間と、リッチな雰囲気、澄んだ空気が好きです。

 

以前、馬車馬のように働いていたころ、

「もうひと頑張りしなきゃ」

とエネルギーをチャージしたいときに、一人でホテルの朝食バイキングに行ったことが2~3回ありました。

 

リッチな宿泊客に混ざって、ゆったりした空間で、美味しい朝食や一流のサービスを受けると、自分まで余裕のあるリッチな人になったような気になって、いい気分で仕事にも向かえました。

テレワークや外出自粛で出費が減って節約になりましたが、せっかく働いているんだから、たまにはぜいたくしたいものです。

節約って、あまり強く意識しすぎると、心に余裕なくなって、ギスギスしてきますからね。

それでは。

アラフォー独身女・はんまゆ

 

★丸の内でいい感じだったお店★

丸ビルのロシア料理店「ゴドノフ東京 丸の内店」で、ビーフストロガノフのランチをする

丸の内の「カフェ1894」~三菱一号館美術館のクラシックなカフェ~

 

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