「おひとりさま女7人マンション物語」(NHK)が老後の理想すぎてクギ付けに

★20181228六本木イルミネーション2素敵なモノ・作品

こんにちは、アラフォー独身女のはんまゆです。

つい先ほど見終わったばかりのNHKスペシャル「女7人おひとりさま みんな一緒に暮らしたら(おひとりさま女7人マンション物語)」。

高齢女性たちが、同じマンションで”近居”して、助け合いながら生きていく暮らし方が理想的過ぎたので、独女として感じたことを書き残してみます。

「おひとりさま女7人マンション物語」の概要

登場するのは、コピーライターや民間企業の広報室長など、バリバリ働いてきた7人の70~80代女性。

同じマンションでそれぞれ部屋を借りて暮らすようになって10年、というドキュメンタリーでした。

PCの扱いがわからなくなったり、体調が悪くなったり。

ちょっとした困りごとがあっても、すぐ近くに住んでいるので、携帯で呼べばだれかがすぐ駆け付けられます。

 

別々の部屋に住んではいるけれど、

一つの部屋に集まって、「延命治療」や「お葬式の出し方」といったリアルに迫っているテーマを話し合うことも。

そんなときは、互いに考えをぶっちゃけます。

 

いいことばかりじゃなくて、”怒ったらおしまい”だから、時にはガマンすることもあるし、

7人が一人ずつ亡くなっていって、最後に自分だけ残ったら寂しすぎる、という不安も抱えている。

それでも、10年、”近居”を続けているという話でした。

★20181228六本木イルミネーション

記事に関連した写真ないんで、女友だち5人で見に行った六本木のイルミネーションを。

高齢独身女性の”近居”に思うこと

アラフォー独身女の私。(自己紹介的なことはこちら→アラフォー独身女がブログを始めるまで

以前、「独身のまま年取ったら、どう暮らそうかなぁ」と考えたとき、イメージしたのが、まさに今回の暮らし方でした。

今の一人暮らしは、だれにも気を遣わず、時間もお金も自由に使えるので、なんだかんだで気に入っています。

 

ただ、自分が高齢になって両親もなくなったら、

病気で入院するときなど、家族に準じた人がいないと不便なことがちょこちょこ出てくるんじゃないかとは思っていました。

 

だから、自分のプライベート空間はしっかり保ちつつ、

必要なときには、なんでも話せる同世代の独身同士で助け合える、っていいとこどりで、ほんと理想郷だなと。

 

登場した女性が皆さん、仕事をバリバリ続けてこられてきた方だったのも印象的で。

そのうち一人が新聞記者をされていた方で、私自身、数年前まで同じ仕事をしていたので、その点でも親近感ありました。

 

何の仕事でも、私は働くこと自体が好きで、死ぬまで仕事したいって考えているので、自分の将来像を見るような感じでした。

こういう暮らし方ができるなら、ムリして結婚する必要ないなぁと改めて実感。

★20181228六本木イルミネーション2

ついでに、結婚について思うこと

30代前半の頃は、結婚や出産をしてみたいと思っていました。

30代後半は・・・

仕事を全うするためならと、職場の人手不足にもめげず、残業も厭わないで働きまくった時期もあり、心身の調子を崩した時期もありー。

色々なことがありました。

 

仕事は充実していましたが、

友だちが結婚や出産、というステップを進んでいる中、独身のままじゃいけないような気がして、

出会い的なものを求めて、独身社会人サークルの飲み会に何度か行ってみました。

 

でも、ほんとつまらないし、好きだのなんだのという気持ちも全く起きず、

結局、女友だち作って帰る、というオチになるだけでした(-_-)

 

ある日、ふと、「今」の延長に「未来」があるとしたら、

つまらない飲み会の延長で結婚しても、つまらん結婚生活が待っているだけじゃないかと思って。

自分が心地よく思えないことは止めることにしました。

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そして、42歳になった今。

自分の性格からか、日常生活で「一人暮らしで寂しい」と感じることって、ほとんどありません。

むしろ、独身だからこそ、時間もお金も自由に使えて、仕事も勉強も思う存分打ち込めて、色々な知識やスキルを身につけることができました。

旦那さんや子どもがいない代わりに、得ているものも大きいと実感しています。

 

パートナーがいたほうがいいかも、って思うのは、もはやクリスマスと正月3が日ぐらいじゃないかなぁ。

(1年365日のうち、3日しかないって…(^-^;)

 

既婚者から「電気がついていない部屋に帰るの、さみしくない?」とか「ごはん一人で食べるのさみしくない?」など…。

様々なつまらない質問をされたこともありますが、その感覚もわからんし。

「美味しいものは一人で食べても美味しい。いや、むしろ一人の方が旨さをより堪能できる」

ということは、テレ東「孤独のグルメ」で松重さんが証明してくれてます笑

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もちろん、ずっと一緒に生きていきたい、と思えるパートナーがいるってことは素敵だと思います。

でも、いいかげん、「既婚=幸せ、独身=さみしくて不幸せ」っていう短絡的な見方、やめてほしいなぁと。

平成も終わるんだから、昭和的な価値観押し付けてくるのは、もう勘弁してほしいです。

 

幸福感は他人が決めるものじゃないですし。

独身だろうが、結婚してようが、離婚しようが、自分自身が心から納得いく、心地よい生き方ができていれば、それでいいかと。

 

今後、死ぬまで一緒にいたいと思える男の人との出会いがあれば結構なことだし、

なければないで、一人だからこそできることをやり尽せばいいんだって思います。

 

今回の番組見て色々感じましたが、

夫婦という関係になる人がいなくても、助け合える友だちがいれば楽しくやっていける、ってことが改めてわかってよかったです。

 

「おひとりさま女7人マンション物語」見逃した方は再放送を!

・・・NHKスペシャルに触発されて、ぐだぐだ書き連ねてしまいました。

年末って、一年の振り返りに加えて、将来の計画を考える時期でもあるので、参考にもなるかと思います。

ここまで、アラフォー独身女のブログ「ときめき充電記」に付き合っていただき、ありがとうございました!

はんまゆ

 

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